ベーシック
| 種目 | セット | 回数 | 休憩 |
|---|---|---|---|
| バーピー | 4 | 4 | 90秒 |
次のレベルを解放するには1セットで
- 8バーピー
連続30回のバーピーは、筋肉ではなくエンジン(心肺)の目標です。プログラムは4回×4セットから12回×5セットまで進み、目標は連続8回、14回、22回、30回です。各セットが速いまま保たれ、のろのろした動きにならないよう、意図的に長い休憩をとります。
1セットの回数はほかのプログラムより少なめですが、それは意図的です。バーピーは1回ごとに全身を使います。数字は小さく見えても、4回×4セットはスクワット20回より疲れます。
| 種目 | セット | 回数 | 休憩 |
|---|---|---|---|
| バーピー | 4 | 4 | 90秒 |
| 種目 | セット | 回数 | 休憩 |
|---|---|---|---|
| バーピー | 5 | 6 | 90秒 |
| 種目 | セット | 回数 | 休憩 |
|---|---|---|---|
| バーピー | 5 | 9 | 2分 |
| 種目 | セット | 回数 | 休憩 |
|---|---|---|---|
| バーピー | 5 | 12 | 2分 |
4つのレベルはすべてこのページに載っています。アプリでは、レベル2以降はTatakae Proに含まれます。
ベーシックレベルは4回×4セット。脚のプログラムの75回のスクワットと比べると、ウォーミングアップのように見えます。でも、そうではありません。
バーピーにはスクワット、プランク、多くの場合は腕立て伏せ、そしてジャンプが含まれ、休まずにつながっています。カタログの中で1回あたりの負担が最も大きい種目で、止まる理由が特定の筋肉ではなく呼吸になる唯一の種目です。だからプログラム全体の回数はほかのどれよりも少ないのに、よりきつく感じるのです。
12回のバーピーのセットでは、速く始めた人ほど最後はのろのろになります。うまくいくのは、一定のペースで、始めに体が求めるより少しゆっくりのテンポです。コントロールして手をつき、足を後ろまでしっかり蹴り出し、意志をもってジャンプします。
テンポが崩れると、典型的な2つの誤りが出てきます。プランクの姿勢でお尻が落ち、バーピーが腰の種目になってしまうこと。そしてジャンプが縮んで、つま先立ちになる程度の気の抜けた動きになることです。それこそが、この種目をこの種目たらしめている部分なのに。
セットは4回×4、6回×5、9回×5、12回×5と進みます。セッションのボリュームは16回から60回に増え、休憩は最後の2レベルで90秒から2分になります。
バーピーといえば休みなしのサーキットという印象の人は、この長い休憩に戸惑います。理屈は単純です。ここでの目標は、へとへとになって終わることではなく、連続30回に届くことです。そのためには、息が続かずに中途半端になったセットではなく、フォームを保ったセットを重ねる必要があります。
体の側面から、床か低い位置に置き、ジャンプが画面に収まるよう上に、プランクの姿勢のために前にも十分な余白をとります。寝た姿勢から1秒でジャンプまで動くので、カタログの中で最も広い画面が必要な種目です。
最初のセットの前に、プランクの姿勢で足が映っているか、ジャンプで頭が画面の上から出ないか確認してください。動きが速いので、すっきりした背景が特に役立ちます。
最初は数字がすぐに伸び、15回あたりで止まります。この停滞が筋肉のせいであることはほとんどありません。呼吸がまだそのペースについていけないのです。毎回のセッションで記録更新のセットに挑むのではなく、少し短いセットを何度も行うことで抜け出せます。
このプログラムはセッションあたり16回から始まり、週3回で最後は60回になります。「1日100回のバーピー」チャレンジよりずっと少ないですが、こちらのほうがよく伸びます。バーピーでは、質のないボリュームはあっという間にフォームの崩れに変わるからです。
全身を動かすので1分あたりの消費カロリーが多く、総消費量を増やすのに役立ちます。ただし脂肪が減るかどうかは、1つの種目ではなく、数週間にわたる摂取と消費のバランスで決まります。
立った姿勢から、しゃがんで手を床につき、足を後ろに蹴り出してプランクの姿勢になります。腕立て伏せを含むバリエーションならここで行い、足を体の下に戻して、手を頭上に上げながらジャンプします。ジャンプとプランクの姿勢は、省けない2つの部分です。
はい。膝が痛むときや、上の階に住んでいる場合によく使われる方法です。ジャンプの代わりに、きびきびと立ち上がってください。アプリは動作全体で1回をカウントするので、ほかの部分はそのまま保つ価値があります。
バーピーは心肺の種目だからです。休憩が短いと2セット目は60%の出来になり、フォームが崩れます。プランクでお尻が落ち、ジャンプが消えてしまいます。90秒や2分休めば、5セットすべてを同じような質で行えます。
週3回のセッションで目安は8週間です。心肺のスタート地点が最も影響するプログラムで、ランニングや自転車をしている人は、何もしていない状態から始める人よりずっと早く進みます。